CSR Initiatives/SUSTAINABILITY
絶対安全の確立と満足空間の提供
誠意と技術を持って顧客の信頼と満足を得る
1. 品質マネジメントシステムを構築し、従前のプロセスに捉われることなく、継続的な改善を行います。
2. 全ての施設利用者に対し、絶対安全を最優先とした業務を遂行します。
3. 社員のスキルとモラルの教育を積極的に行うことで品質向上を図り、顧客の信頼と満足に努めます。
4. 羽田空港を基盤として培ってきた経験を、業務間で相互活用し、他にはない総合ビルメンテナンス会社を目指します。
5. この品質方針は、全従事者に周知するとともに、一般に公開します。
令和5年6月5日
日本空港テクノ株式会社
専務取締役 石黒 敦
日本空港テクノ株式会社は、快適な空間の創造と維持による顧客満足の醸成を基本に、環境保全に積極的に取組み、地球環境に貢献します。
1. 羽田空港ターミナルビルの環境衛生管理業務において、環境に配慮したサービスの提供により、環境負荷の低減及び汚染予防に努めます。
2. 環境マネジメントシステムを構築し、その継続的な維持及び改善を行います。
3. 環境に関する法規制及びその他の要求事項を順守します。
4. 以下の項目を環境衛生管理重点テーマとして取組みます。「環境に配慮した資機材を使用することで環境汚染の予防に努めます」
5. この環境方針は、全従事者に周知するとともに、一般に公開します。
令和5年6月5日
日本空港テクノ株式会社
専務取締役 石黒 敦
調達活動においては、サプライチェーン全体を含む事業活動全般における環境課題や社会課題に留意し、公正で誠実な取引を行っていきます。お取引先の皆さまには、別途遵守いただきたい事項をまとめた「日本空港ビルグループサステナブル調達ガイドライン」の趣旨をご理解いただくとともに、お互いの立場を尊重し、相互信頼に基づく良好なパートナーシップを構築することにより、この方針を踏まえた責任ある調達活動を行ってまいります。
日本空港ビルグループは、公共性の高い旅客ターミナルの建設、管理・運営を担う企業グループとしての使命を鑑み、「サステナビリティ基本方針」に則り、ステークホルダーと連携しながら地球環境と調和した持続可能な空港の実現を目指してまいります。
日本空港ビルグループは、公共性の高い旅客ターミナルの建設、管理・運営を担う企業グループとしての使命を鑑み、人権の尊重は企業の責務であり、重要な課題であると認識しております。「サステナビリティ基本方針」に則り、人権に配慮しながら誠実かつ公正に事業を遂行するべく、この方針の下、推進体制を構築し、事業活動が影響を及ぼし得るあらゆる人々に対する人権尊重の責任を果たしてまいります。
日本空港ビルグループは、公共性の高い旅客ターミナルの建設、管理・運営を担う企業グループとして、全ての役職員及び事業パートナー等の安全衛生確保は企業の責務であり、重要な課題であると認識しております。「サステナビリティ基本方針」に則り、役職員の心身の健康と安全に配慮し、災害防止、労働衛生の向上に努めてまいります。