新津春子のハウスクリーニング

社長挨拶

技術力の更なる向上、困難を乗り越える

 1955年に日本空港ビルデングが羽田空港にターミナルビルを建設・供用開始して以来、1993年に第1ターミナル・2004年に第2ターミナル・2010年に第3ターミナルを供用開始し、羽田空港は現在もなお拡大しています。
 私たち日本空港テクノ株式会社は、1999年に日本空港ビルデングの施設管理部門が分社化し設立されました。
 2009年には清掃等環境管理業務の株式会社エアポートマックスと合併し、総合ビルメンテナンス業として実績を積んでまいりました。

 私たちは、永年にわたり羽田空港関連施設の保守メンテナンス等を行い、航空輸送の一翼を担わせていただいていることから、絶対安全の確立と利用される全てのお客様に満足していただける空間の提供を企業理念としています。

 今、新型コロナウイルス感染拡大の影響により東京オリンピック・パラリンピックが延期となり、国内・国際線ともに大幅な旅客減少に陥っています。このような今まで経験したことのない試練を乗り越えるために、新しい発想とプラスアルファの工夫で組織力を強化していかなければなりません。そして、“航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン” “新しい生活様式” に沿って求められる行動を考え、20年以上培った技術とノウハウを更に磨き、期待以上のサービスで国内外からのお客様をお迎えすることが私たちの使命でございます。

 社員ひとり一人が心をひとつに、この困難を乗り越えて一層の社業発展に努力いたす所存でございますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 知久 守一